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富里スイカロードレース! [大会]

富里スイカロードレース、走ってきました!
5年ぶりに抽選に当たったの(^・^)

とはいえ、まだウルトラの疲れが抜けていないよね?と
師匠ことUちゃんと思いっきりファンラン♪

仮装ランナーと写真撮ったり
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沿道の声援に笑顔で応えたりしながら、
いつもは必死で走る5キロのコースを
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のんびり走り、

もちろん給スイカ所では
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たーんとスイカを食べて、

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(スイカに塩振ってくれる食塩マン)

途中、いつも気になっていた
薬局の私設エイドで
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アスパラドリンクをもらい、

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笑顔でゴール(*^o^*)

ゴールタイムは46分ちょいでした。
いつもの倍ぐらい時間かけて
たーっぷり楽しみました。

もちろん前後にも、スイカをたくさん食べて
富里産のトウモロコシ、枝豆、アスパラ、ブルーベリーを
買って帰り、さっそく夜のビールのお供に。
とってもおいしゅうございました。

来年も当たるといいなあ。
でも来年は真面目に走るぞう。


スイカはファンラン♪ということで
前日の夜は、中野の肉バルにて
にゃーんとポッポさんと[ビール]

肉バルっていっても女性ですからねえ、
まずはお野菜から~
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いちじくディップのパン、焼きトマト、
デトックスパクチーサラダ。

そうはいってもお肉~~
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右側のお肉が「本日の特選」的なやつ。
わさびとホースラディッシュ入りの醤油で。
(↑和洋わさびの共演?!)
やわらかーい、おいしーい
[ハートたち(複数ハート)]

8月末の予定など相談しつつ
あっという間の2時間でした。謝謝[かわいい]

【いわて銀河】レース後 [大会]

すみません、まだ続きます。
今日で終わりますのでお付き合いくださいませ。


予想外に気温の低かった、いわて銀河ウルトラマラソン。
走ってる最中はもうありがたいことこの上なかったのですが
走り終わったら、寒い~~~(^_^;
更衣室でシャワーを浴びたら、お湯がポタポタ…
かえって風邪引きそう(^_^; でもまあ一応さっぱりしました。

ちょっと遅れてゴールしたはっちゃんも合流し、
ちょい悪青森支部長のイカした車でその日の宿へ。

夕食なしだったので、途中スーパーによって
ビール&つまみを買って、コースの90キロ地点にあった
鴬宿(おうしゅく)温泉の長栄館へ。
大会公式のお宿です。広くてキレイで気持ちのいい宿♡
温泉ももう気持ちよくて、いつまでも入っていたいぐらい…
なんですが、足がね、ガクガクでしたので
お湯につかる、出るが一騒動でした。

さっぱりした後は支部長ご夫婦のお部屋にお邪魔して
改めてビールで乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )
大会を振り返りながら、至福のビールでございました。

お部屋に帰って3人でアニマルシートパックしたり
キャーキャー言いながら全員完走の喜びを噛みしめていました。

翌朝。すごく早く目覚める私たちww
でもって朝風呂を楽しんで、
おなかを空かせて朝食~~!
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写真に収められなかったけど、山菜たっぷりのお味噌汁や
鮭の朴葉みそ焼き、とろろなどなど、一品一品手のかかったお料理、
最高でした。そして米どころですからねー、ごはんもおいしくて♪

前泊のお宿、お部屋も食事もマラソン仕様というか
安かった(7000円ぐらい)分、それなりでしたが、
後泊のこちらのお宿は、お部屋も広くてきれい、
食事も通常と同じでお値段(7000円ぐらい)以上でした。

たぶん、いわて銀河を走ることはもうないと思うけど、
万が一、行くことになったら、やはりまたココがいいな♪
従業員の皆さんも笑顔で感じのいい人ばかり。
(しかも美男美女が多い!)本当に気持ちのいい一夜を過ごせました。

チェックアウトして、支部長の車で雫石駅へ。
途中、コース最後のほうを走ってくれたので
前日のことをしみじみと思い出しました。
支部長、ありがとうございました_(_^_)_
また青森行くねーー!

雫石→盛岡は在来線で移動。15分ぐらい。
乗り継ぎの12分で素早く駅弁を買って、新幹線に!

またまたビールで乾杯して、私は
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さんま寿司弁当(^・^)

Uちゃんはっちゃんは
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釜飯~~~♪ ←あったかくなるやつ。

東京駅に到着したのが15時前。
おかげでラッシュを避け、階段をゆーっくり降りながら
地元まで帰ってまいりました。

いろいろ蛇足もありますが
そんなこんなな、いわて銀河ウルトラマラソン。

長々とレポしたのは、記憶を留めたかったというのもありますが、
大会HPなどにあまり情報がなくて。。
走った人たちのブログを頼りに準備を進めたのでした。
なので、来年以降、走る人のお役に少しでも立てれば、という
思いもありました。
(実際、役に立つのかは不明ですが(^_^;)

さ、次なる大会に向けて、まずはダイエット★がんばりまっす。
(オオカミおばさん)。。


【いわて銀河】レース本番!パート③ [大会]

ウルトラから1週間、やっとランニング復帰しました。
いつもの日曜練習会。応援のお礼も兼ねて。
でも、やっぱりジョグがやっと。しかも
「競歩の選手みたい」と言われる、怪しい走り方でしたが
ジムの高炭酸風呂にゆっくり浸かったのもあり、ほぐれた感じ。


さて、レースレポ・パート③。
80キロ~のお話です。

80キロの表示あたり、確かすぐ横を
きれいな渓流が流れていて
ああ、自然の中を走るっていいなーと。
20年ぐらい前、よく夫婦で東北秘湯巡りをしていましたが、いつも車だったので、
渓流の音やマイナスイオンに満ちた心地よい空気なんか気づかなかったなー。

足はまだ動くし痛みもさほどではない。時間も余裕あるし、
なーんて考えてたらいきなり来ました。すんごい下り坂。

あとから見たら4キロで200メートル下ってます。

ふだん、短い上り坂ダッシュはしてましたが
下りってどうやって走るんだっけ??
足がどんどん持って行かれるよう。ブレーキをかけるのも怖いし、
くねくね曲がってるので重心が左右に揺れる。
やばいやばいやばい…ともう、口に出しつつも
「いっちゃうかーー」と妙に豪気になって、下る下る。
足が壊れて歩いても完走はできるよね?なんて開き直ってたっていうか。

下りが終わったあと、明らかに太ももに異変。
筋肉のパーツパーツがバラバラになったような。
これ、持つのかな、、と今さら不安になりますが
とりあえず足が動くので進む~~~
そして、ついに山間部を抜け、田園地帯に。
ぱーっと視界が開け、ついでに空も晴れて
お日様が照り初めてジリジリと暑くなってきます。

またまたアップダウンがあって
ついに90キロ過ぎ。BUFFの片方を縛って、氷をもらい
膝、太もも、首、わきなどを冷やしてみると
ああ、超気持ちいい~~~。BUFF使えるわあ。

そして最終関門を突破(^O^)v
これでどんだけ歩いてもゴールは可能です。

それでもキロ6分台をキープしたまま
走れています。すごいな私。
去年の野辺山で60キロ過ぎからトボトボ歩いたことを思えば
別人のようだわ。てか、やっぱり気温ですね。

さすがに上りはつらくて歩きましたが
それ以外はほぼ走り通すことができて
ついに「あと4キロ」の表示\(^O^)/

あと3キロ、2キロ、とカウントダウンして
ついにあと1キロ!…は見つけられず。

雫石の商店街みたいな所まで来たら
ゴール会場のアナウンスが聞こえてきます。
沿道の人たちに「ありがとう~」と笑顔(たぶん)を振りまき
なぜか「もう終わっちゃうのか~」という気持ちも。

沿道のお姉さんから
「えらかったねーもうちょっと」と声をかけられ
急にこみ上げてきちゃって、ヒックヒックと泣きながら競技場へ。

あっさりとゲートまで到着して
ゴールテープを切るとうえーん、と泣いてしまいました。

「あーー疲れたよー」なんて声に出しながら
メダルをかけてもらって記録賞をもらって
師匠ことUちゃんに電話。
「え??もう着いたの?」と驚かれちゃった(^_^;

そのあとは、Uちゃん、支部長ご夫婦が駆けつけてくれて
荷物の受け取りなどなど手を貸してもらって
やっとこさ更衣室へ。スローモーに着替えて
グラウンドに戻り、全員に無料配布されるチケットで
ビール、塩豚野菜炒め?せんべい汁、おにぎりをゲット。
テーブルについて、しみじみビールを味わいました。17-06-14-16-48-11-126_deco.jpg

超~~~おいしかったーー[わーい(嬉しい顔)]

夜明け、霧雨、虹、強風、トンネル、お日様…と
岩手の自然を駆け抜けながら、たっぷり堪能した12時間19分15秒でした。

運営スタッフ、ボランティア、一緒に走ったランナーの皆さん。
沿道で応援してくれた人たち、お疲れ様でした&ありがとう。

遠くから心配しながら応援してくれた仲間や家族にも
感謝の気持ちいっぱいです。

ウルトラの魅力、全身で体感しました。

ガミ子の記録。
    経過時間  5キロラップ
80    9:40:36   0:37:22
85   10:13:39  0:33:03
90   10:47:56  0:34:17
95   11:24:50  0:36:54
100   12:01:42  0:36:52
goal   12:19:24  0:17:42(←時計止めるのが遅れた)
高度上昇1775メートル/高度下降1650メートル

b2.png
長文レポお読みいただきありがとうございます。

【いわて銀河】レース本番!パート② [大会]

第13回いわて銀河100キロチャレンジマラソン、
レース後半に入ります。

★パート②50~80キロ

何キロも続いたトンネルで
すっかりガミ子のGPSがズレてしまったようです。

でも人は自分に楽なほうを信じたいでしょ?
「いや、私はもう50キロ以上走ってきた」
「きっとキロ表示の場所が違ってるんだ」と悶々と考えます。
トンネルの中だから時計がよく見えないし
なんとなく確かめたくないような気もして。

狭い走路を一列で走ってるせいか
心なしかペースダウン。
すると横を、美ジョガーが抜いていきました。
ダムのあたりで私が抜いた人です。
そのとき、彼女が話していたようすから
何度も出てる人だという印象だったので
気持ちを切り替えてついて行くことにしました。

モデルさんみたいに背が高くて足が長くて
ポニーテールがりりしくて、もうついていき甲斐のある、ステキ女子でした。

GPS誤差のショックも忘れ、ひたすら彼女の背中を追いました。
あとで聞いたら、トンネルの中は向かい風が強く走りづらかったそう。
私は美ジョガーのおかげでまったく風を感じることなく
最後のトンネルを抜けると、外は強い雨。
トンネルの中よりさらに寒い~~。

出てすぐの所がコース最高地点。
エイドもあって、みんな足を止めています。
温かい豚汁で冷たいシャリ玉をおなかに納め、
さらにホットコーヒーをもらってようやく人心地。

背中のポッケに入れていた大会支給のゴミ袋を装着して
さあまた走り始めます。

エイドの標示は57.5キロ。
ガミ子はすでに60キロ目前。

これまで5キロラップも順調に刻んできたつもりが
2キロ分ずれてるとなると、、もう計算できないよう~(>o<)

この差、最大で3キロになりました。
でもまだ足は動いている。
予定だとキロ8分まで落としてもいいけど
この後もアップダウンが続いたけど
どうにかキロ6分半~7分で持ちこたえました。

次のポイントはビッグエイド。
預けた荷物のどら焼きを食べるぞー[パンチ]

雨が顔に当たって痛いぐらい。
手をゼッケンの内側に入れて
胃を温めながら走ります。

あー、BUFFじゃなくて防水のキャップにすればよかったよう。
と思いながらもBUFFしかないのでBUFFをかぶって。
頭がびっしょり濡れたら頭痛がしそうだなーやだなーなどど
考えていると、道の先に、中学生がウロウロ…。

何してんのかなー、邪魔だなーなんて思ってたら
ゼッケンを確認し、中継地点に番号を伝えていました。
ドロップバッグをスムーズに出すための工夫なんですね。

「て、ことは、もうすぐエイド?」
と浮き足立ちましたが、2キロ近く先でした(^_^;

ビッグエイドは大混雑。ていうか
皆、屋根のある所へひしめきあってるので
仕方ないのねん。

ゼッケン番号を中継してたわりに、私の荷物は出てなくて
「あちゃー」と思ってたら、お姉さんが全力疾走して
取ってきてくれました。ありがとう~~うるうる。

荷物の中からウィダーINゼリーオレンジ味を一気飲みし、
トイレに行っとくかーと思ったら
公民館?の中は土足厳禁。頭が働かないのでシューズを脱いで
上がってトイレに行くと、まあまあの行列。
寒いせいか、行列が全然進まないので、諦めて外へ。
無駄にシューズの脱ぎ履きをしたなあ、と思っていましたが
あとで見たら、ここのエイドで13分も止まってました。

だってほら、地元の名産?もあったし!
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ビスケットの天ぷら!
えー?と思ったけど
案外おいしゅうございました。
油もん食べてていいのか私。

雨よけのシェルジャケットを着るべきか
悩みましたが、腰に巻くのもイヤだし、いいや!と
そのまま再スタート。

途中、雨が強くなったりもしたのですが
そのあと晴れてお日様まで出てきたので
結果、間違ってなかったわー。

さーて次のポイントは73キロ地点です。
アップダウンはさほどなかったんだけど
何というか、このあたりは気持ちが切れていました。
なんとか6分台を維持するものの、
「あー、これまでか」と。
1キロが長くて全然進んでない感じ。
でも走っていれば、着くんですね。
着きましたよ~お待ちかねの…
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ソフトクリーム屋さん!
(有料・300円です)

いや寒いし胃は痛いし、誰も食べてないし、
これマジで食べるの私?とためらっていると
お店のお兄さんと目が合ってしまった。
「ひとつ、くださいな」って言うよね、そりゃ。

ミルクが濃厚でおいしかった!
でも冷たーーい!
暑い日だったらさぞ嬉しいんでしょうねえ。

ここはちょうど短い折り返しの区間だったので
ソフト片手に走ってたら、すれ違う人が
みんな笑顔で「いいねえ」「おいしそう」なんて声かけてくれます。
ソフトクリームを食べ終わる前に
次のエイドに到着。ミルク寒天あるなー、食べたいなー。
と手を伸ばしたら、後からきたおっちゃんに
「いや、姉さん、そりゃ欲張りすぎだわ」って言われちゃった(^_^;

そこにちょうど、「いいねえ」と言ってくれたお姉さんが到着したので
「ソフト、食べます?」って聞いてみたら
「いいんですか?」と目を輝かせてくれたので、どうぞどうぞと差し上げ、
私はミルク寒天を食べたのでした。
でも正直、ソフトクリームが濃かったので、寒天の味、あんまりしなかった。。

ここのエイドにはすっぽんスープがあったのですが
そんなこんなで取り損ね(痛恨)。

すぐあとに青森支部長のお友達がやってる私設エイド。
「Yさんの友人です」と言って(言えと言われた)
スイカとMonsterをもらいました。

我ながら食べ過ぎです。
本当は「73キロで止めてもよし」と自分ルールを定めていたのですが
こんなに食べてて止めるわけいにいきません。
幸い足は動きます。
エイドでは栄養補給もしたけど、いろいろな人とお話して
気分も晴れてきて。ペースも少し持ち直します。

単調な道がしばらく続き、ガミ子のズレにも慣れ
寛容な気持ちになってきたところで、
80キロまで到達せんという地点に。
ここまで落ちることなくキロ6分半~7分で
走ってこられました。自分でもびっくりです。
とりあえず関門の心配は要らなそう!!!
しかーし、ここから次なる難所に突入!なのでした。

長くてすみません(^_^;
  経過時間  5キロラップ
50  5:45:23   0:32:18
55  6:23:06   0:37:43
60  7:03:39   0:40:33 ←トイレ
65  7:38:15   0:34:36
70  8:26:04   0:47:49 ←ビッグエイド
75  9:03:14   0:37:10
80  9:40:36   0:37:22
(↑あくまでGARMINの記録です)

(つづく)


【いわて銀河】レース本番!パート① [大会]

本日、わたくしお肌がつるぴか(当社比)です。
だって昨夜,天香回味で薬膳鍋を食べたから~♪
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DSC_0129.jpg
好きな人を誘いたくなるスペシャルな鍋です。
昨日は去年の宝塚以来のキュートな彼女と
師匠ことUちゃんと3人でほんわかと[黒ハート]

さ、本題へ。

第13回いわて銀河ウルトラマラソンの続きです。

青森のちょい悪支部長ご夫妻と合流し
スタートブロックへ。
ちょい悪支部長は3年ぶり、奥様は5年連続ということで
「坂はどのへんがきついの?」
「トイレ事情は?」などと質問攻めに。(すみません)

そうこうするうちにスタートの号砲!
トラックを1周したところでUちゃんと離れ
はっちゃんや支部長とおしゃべりしながら走ります。

今回のレースプランは、
~50キロまで 毎5キロを35分(キロ7分)
~80キロまで 毎5キロを40分(キロ8分)
~ゴール   毎5キロを45分(キロ9分)

エイドやトイレも込みで
5キロの時間をキープ。というレリック鈴木方式。
鈴木さんのはサロマ完走を想定してるので
いわて銀河はアップダウンがある分、制限時間が1時間長いので
多少はみ出てもよし。と考えていました。

そんなわけで
○パート①0~50キロ

   経過時間  5Kラップ
5  0:33:49
10  1:06:29  0:32:40
15  1:42:20  0:35:51
20  2:14:51  0:32:31
25  2:55:02  0:40:11  ←トイレ&ロキソニン
30  3:30:29  0:35:27
35  4:02:58  0:32:29
40  4:38:53  0:35:55
45  5:13:05  0:34:12
50  5:45:23  0:32:18
(GARMINの記録より)

10キロぐらいまではっちゃんと、おしゃべりしながら。
雨は降ったりやんだりでしたが、
田園風景に浮かぶ、白い満月を眺めたり
遠くの空にかかった虹にうっとりしたり
幻想的な感じ。

ふたりして、レリック鈴木さん直伝の
「早めに固形物摂取で胃痛対策」を実践、
最初のエイドでスポーツようかんプラスを摂ります。
エイドごとに仮設トイレがあるんだけど
数が多くないのでなかなかの行列。とりあえずパスして先に。

寒さとストレッチ不足のせいか足底筋が痛み出し
足指でグーパーしながら走ります。
でもこれじゃ100キロ持たないなー。
と、24.4キロのエイドでオレンジを食べてロキソニン投入。
「トイレ、中にどうぞ」と言われ、ふれあいセンターの中へ。
シートを敷いてあってシューズのまま入れるのが嬉しい。
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気になっていた仮装のお兄さんがいたので
「それ、なあに?」と聞いたら「魔女(^・^)」とのことでした。
ウルトラで仮装ってすごいよね。
手作りアーチの応援団の声援を受けつつ、再スタート。

このあたりから、強風が強くなり、横殴りの雨。
抜けのいい所では、足がよろめく。
ロキソニンが効いてきたからよかったけど
足底筋、痛いままだったらつらかったな。

次の28.7キロのエイドでは、子供スタッフが大活躍!
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お待ちかねのシャリ玉~♪
シャリ玉ってお寿司のシャリですよ。酢飯ってことね。
わーい、と私は一つつまんで温かいお味噌汁とお茶とともに。

小さなアップダウンの繰り返しですが
理想的なペースで走るお兄さんを見つけて
40キロまでついてきました。おかげで貯金、貯まりまくり(^O^)

35キロあたりでスペシャルエイド。
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くるみゆべし、揚げまんじゅう、アスパラ、がっこ(お漬物)など。

そして、40キロ過ぎ、難所とされる「なめとこライン」。
エイドのたびに入れ違いで顔を合わせていたはっちゃんとは
(レース中)ここが最後のお別れとなりました。

フルの距離を5時間弱で通過。いい感じ~♪
ずっと上りなんだけど、周りに美ジョガーがチラホラいて
目の保養をしてたらなんだかいいリズムで上る上る。
豊沢ダムの上から見下ろしたら、
ちょうど放水していて迫力ありました。
でも雨でだんだん体が冷えて胃が痛む。。
ファイントラック着てきてよかった!

ガミ子のオートラップが50キロを刻みます。
タイムは5時間45分!
予定より5分も貯金できてる~\(^O^)/

で、ついに、長い長いトンネルエリアへ突入。
一つ目は「あ、こんなもん?」と思ったけど
すぐに次のトンネルへ。
暗くて音がわんわん反響して、ちょっと怖いよう。
コーンで区切られた、2人並んで走れる程度の走路を
ひたひたと走ると気が遠くなってく感じ。

ふと見ると、トンネル内で
「50キロ地点」の表示。

んんんんーー?!

私のガミ子だともう随分前に過ぎたんですけどーー[がく~(落胆した顔)]

(つづく)







【いわて銀河】レース前 [大会]

第13回いわて銀河チャレンジ100キロウルトラマラソン、
遠征レポの続きです。

前日、9時40分過ぎの新幹線で
東京→北上へ。
JR東日本の「とくだ値」切符、
申し込みを失敗して往路は1割引き
復路はなんと5割引きでした。ホントに「とくだ値」。
予約可能なので早めの申し込みがポイントですよ~。

道中、駅弁でお昼。
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これね1人で食べたんじゃないですよ。
3人分です。
私は松露のたまごサンドといなり寿司。
ビールなし、カーボINでございます。

3人そろってコースがどうだ、
時間配分がああだこうだと話していたら
通路をはさんで並びのお兄さんが
「いわて銀河ですか?」って。
やはりランナーさんでした。

北上に到着したら雨…。
荷物重いので3人でまとめてコインロッカーに。

受付会場まで徒歩5分。歩いてきます。
駅前には何軒かホテルが。
北上のホテルにすべきだったか。ううむ。

こじんまりした受付会場で
ゼッケン、パンフ、参加賞のTシャツをもらいます。
DSC_0046.jpg
なぜかどん兵衛。
荷物預け用の袋は、ただのゴミ袋。。。
いや、経費節減大事ですよね。うん。

ホテルの送迎バスの時間まで1時間ほどあったので
写真を撮ったりして遊んじゃう~
17-06-12-19-35-05-894_deco.jpg

長机が二つ置いてあって、一つには
「ゼッケンに一言メッセージを」とマジックが、
もう一つには
「トンネルの中はマイナス2℃」と、ゴミ袋とはさみが。

なので、防寒用のゴミ袋をチョキチョキ切って
それぞれ意気込みをゼッケンの余白に書いたりして。

ゆるーっと歩いて駅へ戻り、コンビニでヨーグルトを購入し
旅館のバスに乗り込んで、揺られること25分、
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夏油温泉郷の瀬美温泉に到着です。

大会公式HPから申し込んだ、マラソン料金でした。
お部屋はちょっと手狭だったけど
気心の知れた3人なのでたいした苦もなく
わいわい言いながら、レース支度。
事前に、暑さ対策は考えてきたけど
4月並の気候で、予報は午後から雨。

キャップはどうする?
ウインドブレーカーいる?
サングラスは?手袋は??

持ってきた荷物の中で、いろいろな天候に対応できるよう
ドロップバッグを用意して、お目当ての温泉[いい気分(温泉)]へ。

大浴場は3つあって、うち二つは露天あり(一つは混浴)。
混浴じゃないほうの露天つきに行き、ゆーったり。
「美人の湯」を謳ってるだけに、お肌つるつる[かわいい]

夕食は、マラソン参加者は小広間で
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シンプル、、でした。
ごはん、おいしくて2膳ずつ食べましたよー。カーボINだもんね。
でも予防も兼ねて食後に胃薬をば。

8時に消灯、して「おやすみ~」

2人の寝息が聞こえる中、私は胃が痛み出しまして。
カーボINしすぎたか?
単なる緊張のせいか?

寝返りを打てど、痛みはますばかり。
出発前に怒濤の納品ラッシュだったせいで
ストレス溜まってるのかも?

だんだん冷や汗も出てきて
これじゃ去年の富士五湖みたいにDNSだ…。

とりあえず、血の巡りをよくしよう、と
そろそろと起き出して温泉に。

夕方とは別の大浴場に浸かってしばらくしたら
だいぶマシになってきたので部屋に戻ってお布団へ。

今、思えば初めて飲んだ「ガスター10」が合わなかったのか、
単なるストレスか。とにかくスタートできてよかったです。

1時にアラームで起床。早い~。
おのおのテーピングしたり荷物をまとめたり。
2時にフロントで朝食を受け取り、お部屋で朝食。
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お米おいしいんだけど、冷たくて固かった。
どん兵衛食べるか?と思ったけど
お茶(私は白湯)で。夜中2時におにぎりって、ねえ。。

2時半に旅館のバスでスタート会場へ。
だいたい40人ぐらいいたのかな?
中には、もそもそおにぎり食べてる人もいました。

3時前に会場に到着。
DSC_0067.jpg
北上→会場のバスは行列&混雑するそうなので、
少々遠かったけど、歩くことも待つこともなく
温泉にもゆっくり入れたので、宿のチョイスは正解!

しかし、寒い~。
「寒さ対策に」とまたまたビニール袋&はさみが置いてありました。
Uちゃんは「スタート用」「ドロップバッグ用」と2枚用意。
私は100均カッパでスタートし、予備を1枚ポケットに。
更衣室へ行くと、女子の参加者が少ないせいかガラガラ。
隣のトイレもガラガラ。暖かくて助かりました。
タイツをはいて、コンタクトを入れ、日焼け止め塗って。
いざ、出陣!!!

青森から参加のちょい悪支部長&奥様と合流して
荷物を預け、競技場の中へ。
午前4時前というのに、もう夜明け間近という感じ。
17-06-12-19-39-41-593_deco.jpg
写真見ると、このときから風、強かったんだなと分かります。
装備は、
3人とも
上>ファイントラック+Tシャツ+アームカバー+BUFFでネックカバー
  (Uちゃんはっちゃんは、大会でくれたゴミ袋、私は100均カッパ)
下>ロングタイツ+ランパン(私はランスカ)

キャップ>はっちゃんのみ
サングラス>Uちゃん、私
ウェストポーチ>Uちゃん、私。はっちゃんはランパンのポケットで。

ウルトラだと、1分1秒を争うわけでもないので
スタート前のピリピリとした緊迫感はなく、
でも浮き足立つような高揚感の中、号砲を待つのでした。

(つづく)

【いわて銀河】とりあえず。 [大会]

昨日、無事に帰宅しました。
新幹線を降りてから、東京駅の乗り換えの階段で
一歩一歩悲鳴を上げていました。

今日は自宅で仕事です。一歩も出ないと思います。
ゴミ出しも夫に頼もう。

詳細を備忘録的に残しておくつもりですが
ボリュームのある仕事をさくさくこなす週間ですので
合間合間にまとめようかな。

とりあえず、簡単に振り返ってみちゃいます。


第13回いわて銀河100キロチャレンジマラソン☆
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★天候は、、曇りのち雨、時々晴れ、強風
気温は低くて、途中吐く息が白くなるほど。
スリムな人たちは「寒すぎて」とリタイア。
私はゆたかなお肉が役立ったようで無事でした。

★コースは、、高低差は、想定内。
野辺山71キロと比べるとさほどでもなく。
最高地点から延々下りが続き、どうなることかと思いましたが
どうになかりました。

★エイドは、、ちょっと間隔空いてるところもありましたが
心づくしの食べ物や、スタッフの皆さんの笑顔、最高でした。
おなかいっぱい(^・^)

★前泊・後泊とも温泉宿で、旅気分も味わえました。
宿のチョイス、今回は我ながらバッチリだったわ(^O^)v
3人とも完走できたおかげで、ゴール後は
喜びを噛みしめ合って最高の気分でした。
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総じて、私は考えていた以上にうまく走れ
思ってもいなかった好タイムが残せました。
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ソネブロランナーズのコメントや励まし、
アドバイスもとーっても役立ちました。
感謝感謝でございます。

レリック鈴木さんの講座で得た知識、
・5キロごとの時間管理
・給食アドバイス
・BUFFの利用
も、とても有効でした。

あとは走ってる時の連帯感みたいなの、
ありますよね。
参加者同士も、応援してくれる友達も。
マラソンは孤独なスポーツじゃないよねえ。

人生の折り返し地点(100まで生きるつもりかっ!)で
大きな目標をクリアできて、改めて幸せってこういうことかな、
なーんて思っちゃった。

おっと、夫を起こさなきゃ。
では、詳細はおいおいに。

報告♪ [大会]

いわて銀河ウルトラマラソン無事に完走しました!
タイムは
12時間19分15秒!

上出来です!
楽しかった!!

一緒に走った、
師匠ことUちゃんは年代入賞!
はっちゃんは3年ぶりに100キロ完走!
喜びも3倍です。

詳細はまた後日♪


いってきまーす [大会]

泣いても笑っても明日は
100キロマラソンの再チャレンジです。きゃー!

走れるのかなー。

ゴッドハンドにほぐしてもらった。
不安な場所に鍼を打ってもらった。

もらったお守りも
ウエストポーチにつけた。
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師匠母上ありがとう[黒ハート]

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女将♪さんありがとう[ハートたち(複数ハート)]

「テンションの上がる」ランシャツを着て
いけるところまで行ってきます(ロ_ロ)ゞ

師匠ことUちゃんと、ウルトラはっちゃん先輩と
女3人ナイスミディな東北温泉旅も兼ねています。
まずは、新幹線で駅弁だーー♪

青葉の森リレーマラソン [大会]

毎年恒例のチーム参加イベント、
「千葉青葉の森リレーマラソン」に参加してきました。

ガチのチームからコスプレファンランチームまで
地元のランナーがわんさか集います。

去年は野辺山と重なったので
私は出られず。。。なので1年ぶり。

わがクラブからは男女1チームずつ。
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スタートのOさんとUちゃん。
Uちゃんはいつも女子トップで戻ってきます。

新緑の中を走るのは気持ちいい~♪
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…とはいえ、前半下り、後半上りの
甘くはないコース取り。

1周2キロ×21周。端数は1周目と21週目に入って
合計42.195キロ。

私は過去ワーストタイムでしたが
それでもとーっても楽しかったので
大満足♪

走り終わって青空の下でランチ&[ビール]
これまた最高でした(^▽^)

女子チームが少ないので
今年も入賞(*´▽`*)
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副賞は買おうと思ってたBUFF[ぴかぴか(新しい)]

駅伝やリレーの高揚感は独特ですね。
チームの団結力もいっそう高まる一日でございました。