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【いわて銀河】レース本番!パート② [大会]

第13回いわて銀河100キロチャレンジマラソン、
レース後半に入ります。

★パート②50~80キロ

何キロも続いたトンネルで
すっかりガミ子のGPSがズレてしまったようです。

でも人は自分に楽なほうを信じたいでしょ?
「いや、私はもう50キロ以上走ってきた」
「きっとキロ表示の場所が違ってるんだ」と悶々と考えます。
トンネルの中だから時計がよく見えないし
なんとなく確かめたくないような気もして。

狭い走路を一列で走ってるせいか
心なしかペースダウン。
すると横を、美ジョガーが抜いていきました。
ダムのあたりで私が抜いた人です。
そのとき、彼女が話していたようすから
何度も出てる人だという印象だったので
気持ちを切り替えてついて行くことにしました。

モデルさんみたいに背が高くて足が長くて
ポニーテールがりりしくて、もうついていき甲斐のある、ステキ女子でした。

GPS誤差のショックも忘れ、ひたすら彼女の背中を追いました。
あとで聞いたら、トンネルの中は向かい風が強く走りづらかったそう。
私は美ジョガーのおかげでまったく風を感じることなく
最後のトンネルを抜けると、外は強い雨。
トンネルの中よりさらに寒い~~。

出てすぐの所がコース最高地点。
エイドもあって、みんな足を止めています。
温かい豚汁で冷たいシャリ玉をおなかに納め、
さらにホットコーヒーをもらってようやく人心地。

背中のポッケに入れていた大会支給のゴミ袋を装着して
さあまた走り始めます。

エイドの標示は57.5キロ。
ガミ子はすでに60キロ目前。

これまで5キロラップも順調に刻んできたつもりが
2キロ分ずれてるとなると、、もう計算できないよう~(>o<)

この差、最大で3キロになりました。
でもまだ足は動いている。
予定だとキロ8分まで落としてもいいけど
この後もアップダウンが続いたけど
どうにかキロ6分半~7分で持ちこたえました。

次のポイントはビッグエイド。
預けた荷物のどら焼きを食べるぞー[パンチ]

雨が顔に当たって痛いぐらい。
手をゼッケンの内側に入れて
胃を温めながら走ります。

あー、BUFFじゃなくて防水のキャップにすればよかったよう。
と思いながらもBUFFしかないのでBUFFをかぶって。
頭がびっしょり濡れたら頭痛がしそうだなーやだなーなどど
考えていると、道の先に、中学生がウロウロ…。

何してんのかなー、邪魔だなーなんて思ってたら
ゼッケンを確認し、中継地点に番号を伝えていました。
ドロップバッグをスムーズに出すための工夫なんですね。

「て、ことは、もうすぐエイド?」
と浮き足立ちましたが、2キロ近く先でした(^_^;

ビッグエイドは大混雑。ていうか
皆、屋根のある所へひしめきあってるので
仕方ないのねん。

ゼッケン番号を中継してたわりに、私の荷物は出てなくて
「あちゃー」と思ってたら、お姉さんが全力疾走して
取ってきてくれました。ありがとう~~うるうる。

荷物の中からウィダーINゼリーオレンジ味を一気飲みし、
トイレに行っとくかーと思ったら
公民館?の中は土足厳禁。頭が働かないのでシューズを脱いで
上がってトイレに行くと、まあまあの行列。
寒いせいか、行列が全然進まないので、諦めて外へ。
無駄にシューズの脱ぎ履きをしたなあ、と思っていましたが
あとで見たら、ここのエイドで13分も止まってました。

だってほら、地元の名産?もあったし!
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ビスケットの天ぷら!
えー?と思ったけど
案外おいしゅうございました。
油もん食べてていいのか私。

雨よけのシェルジャケットを着るべきか
悩みましたが、腰に巻くのもイヤだし、いいや!と
そのまま再スタート。

途中、雨が強くなったりもしたのですが
そのあと晴れてお日様まで出てきたので
結果、間違ってなかったわー。

さーて次のポイントは73キロ地点です。
アップダウンはさほどなかったんだけど
何というか、このあたりは気持ちが切れていました。
なんとか6分台を維持するものの、
「あー、これまでか」と。
1キロが長くて全然進んでない感じ。
でも走っていれば、着くんですね。
着きましたよ~お待ちかねの…
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ソフトクリーム屋さん!
(有料・300円です)

いや寒いし胃は痛いし、誰も食べてないし、
これマジで食べるの私?とためらっていると
お店のお兄さんと目が合ってしまった。
「ひとつ、くださいな」って言うよね、そりゃ。

ミルクが濃厚でおいしかった!
でも冷たーーい!
暑い日だったらさぞ嬉しいんでしょうねえ。

ここはちょうど短い折り返しの区間だったので
ソフト片手に走ってたら、すれ違う人が
みんな笑顔で「いいねえ」「おいしそう」なんて声かけてくれます。
ソフトクリームを食べ終わる前に
次のエイドに到着。ミルク寒天あるなー、食べたいなー。
と手を伸ばしたら、後からきたおっちゃんに
「いや、姉さん、そりゃ欲張りすぎだわ」って言われちゃった(^_^;

そこにちょうど、「いいねえ」と言ってくれたお姉さんが到着したので
「ソフト、食べます?」って聞いてみたら
「いいんですか?」と目を輝かせてくれたので、どうぞどうぞと差し上げ、
私はミルク寒天を食べたのでした。
でも正直、ソフトクリームが濃かったので、寒天の味、あんまりしなかった。。

ここのエイドにはすっぽんスープがあったのですが
そんなこんなで取り損ね(痛恨)。

すぐあとに青森支部長のお友達がやってる私設エイド。
「Yさんの友人です」と言って(言えと言われた)
スイカとMonsterをもらいました。

我ながら食べ過ぎです。
本当は「73キロで止めてもよし」と自分ルールを定めていたのですが
こんなに食べてて止めるわけいにいきません。
幸い足は動きます。
エイドでは栄養補給もしたけど、いろいろな人とお話して
気分も晴れてきて。ペースも少し持ち直します。

単調な道がしばらく続き、ガミ子のズレにも慣れ
寛容な気持ちになってきたところで、
80キロまで到達せんという地点に。
ここまで落ちることなくキロ6分半~7分で
走ってこられました。自分でもびっくりです。
とりあえず関門の心配は要らなそう!!!
しかーし、ここから次なる難所に突入!なのでした。

長くてすみません(^_^;
  経過時間  5キロラップ
50  5:45:23   0:32:18
55  6:23:06   0:37:43
60  7:03:39   0:40:33 ←トイレ
65  7:38:15   0:34:36
70  8:26:04   0:47:49 ←ビッグエイド
75  9:03:14   0:37:10
80  9:40:36   0:37:22
(↑あくまでGARMINの記録です)

(つづく)


【いわて銀河】レース本番!パート① [大会]

本日、わたくしお肌がつるぴか(当社比)です。
だって昨夜,天香回味で薬膳鍋を食べたから~♪
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好きな人を誘いたくなるスペシャルな鍋です。
昨日は去年の宝塚以来のキュートな彼女と
師匠ことUちゃんと3人でほんわかと[黒ハート]

さ、本題へ。

第13回いわて銀河ウルトラマラソンの続きです。

青森のちょい悪支部長ご夫妻と合流し
スタートブロックへ。
ちょい悪支部長は3年ぶり、奥様は5年連続ということで
「坂はどのへんがきついの?」
「トイレ事情は?」などと質問攻めに。(すみません)

そうこうするうちにスタートの号砲!
トラックを1周したところでUちゃんと離れ
はっちゃんや支部長とおしゃべりしながら走ります。

今回のレースプランは、
~50キロまで 毎5キロを35分(キロ7分)
~80キロまで 毎5キロを40分(キロ8分)
~ゴール   毎5キロを45分(キロ9分)

エイドやトイレも込みで
5キロの時間をキープ。というレリック鈴木方式。
鈴木さんのはサロマ完走を想定してるので
いわて銀河はアップダウンがある分、制限時間が1時間長いので
多少はみ出てもよし。と考えていました。

そんなわけで
○パート①0~50キロ

   経過時間  5Kラップ
5  0:33:49
10  1:06:29  0:32:40
15  1:42:20  0:35:51
20  2:14:51  0:32:31
25  2:55:02  0:40:11  ←トイレ&ロキソニン
30  3:30:29  0:35:27
35  4:02:58  0:32:29
40  4:38:53  0:35:55
45  5:13:05  0:34:12
50  5:45:23  0:32:18
(GARMINの記録より)

10キロぐらいまではっちゃんと、おしゃべりしながら。
雨は降ったりやんだりでしたが、
田園風景に浮かぶ、白い満月を眺めたり
遠くの空にかかった虹にうっとりしたり
幻想的な感じ。

ふたりして、レリック鈴木さん直伝の
「早めに固形物摂取で胃痛対策」を実践、
最初のエイドでスポーツようかんプラスを摂ります。
エイドごとに仮設トイレがあるんだけど
数が多くないのでなかなかの行列。とりあえずパスして先に。

寒さとストレッチ不足のせいか足底筋が痛み出し
足指でグーパーしながら走ります。
でもこれじゃ100キロ持たないなー。
と、24.4キロのエイドでオレンジを食べてロキソニン投入。
「トイレ、中にどうぞ」と言われ、ふれあいセンターの中へ。
シートを敷いてあってシューズのまま入れるのが嬉しい。
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気になっていた仮装のお兄さんがいたので
「それ、なあに?」と聞いたら「魔女(^・^)」とのことでした。
ウルトラで仮装ってすごいよね。
手作りアーチの応援団の声援を受けつつ、再スタート。

このあたりから、強風が強くなり、横殴りの雨。
抜けのいい所では、足がよろめく。
ロキソニンが効いてきたからよかったけど
足底筋、痛いままだったらつらかったな。

次の28.7キロのエイドでは、子供スタッフが大活躍!
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お待ちかねのシャリ玉~♪
シャリ玉ってお寿司のシャリですよ。酢飯ってことね。
わーい、と私は一つつまんで温かいお味噌汁とお茶とともに。

小さなアップダウンの繰り返しですが
理想的なペースで走るお兄さんを見つけて
40キロまでついてきました。おかげで貯金、貯まりまくり(^O^)

35キロあたりでスペシャルエイド。
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くるみゆべし、揚げまんじゅう、アスパラ、がっこ(お漬物)など。

そして、40キロ過ぎ、難所とされる「なめとこライン」。
エイドのたびに入れ違いで顔を合わせていたはっちゃんとは
(レース中)ここが最後のお別れとなりました。

フルの距離を5時間弱で通過。いい感じ~♪
ずっと上りなんだけど、周りに美ジョガーがチラホラいて
目の保養をしてたらなんだかいいリズムで上る上る。
豊沢ダムの上から見下ろしたら、
ちょうど放水していて迫力ありました。
でも雨でだんだん体が冷えて胃が痛む。。
ファイントラック着てきてよかった!

ガミ子のオートラップが50キロを刻みます。
タイムは5時間45分!
予定より5分も貯金できてる~\(^O^)/

で、ついに、長い長いトンネルエリアへ突入。
一つ目は「あ、こんなもん?」と思ったけど
すぐに次のトンネルへ。
暗くて音がわんわん反響して、ちょっと怖いよう。
コーンで区切られた、2人並んで走れる程度の走路を
ひたひたと走ると気が遠くなってく感じ。

ふと見ると、トンネル内で
「50キロ地点」の表示。

んんんんーー?!

私のガミ子だともう随分前に過ぎたんですけどーー[がく~(落胆した顔)]

(つづく)







【いわて銀河】レース前 [大会]

第13回いわて銀河チャレンジ100キロウルトラマラソン、
遠征レポの続きです。

前日、9時40分過ぎの新幹線で
東京→北上へ。
JR東日本の「とくだ値」切符、
申し込みを失敗して往路は1割引き
復路はなんと5割引きでした。ホントに「とくだ値」。
予約可能なので早めの申し込みがポイントですよ~。

道中、駅弁でお昼。
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これね1人で食べたんじゃないですよ。
3人分です。
私は松露のたまごサンドといなり寿司。
ビールなし、カーボINでございます。

3人そろってコースがどうだ、
時間配分がああだこうだと話していたら
通路をはさんで並びのお兄さんが
「いわて銀河ですか?」って。
やはりランナーさんでした。

北上に到着したら雨…。
荷物重いので3人でまとめてコインロッカーに。

受付会場まで徒歩5分。歩いてきます。
駅前には何軒かホテルが。
北上のホテルにすべきだったか。ううむ。

こじんまりした受付会場で
ゼッケン、パンフ、参加賞のTシャツをもらいます。
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なぜかどん兵衛。
荷物預け用の袋は、ただのゴミ袋。。。
いや、経費節減大事ですよね。うん。

ホテルの送迎バスの時間まで1時間ほどあったので
写真を撮ったりして遊んじゃう~
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長机が二つ置いてあって、一つには
「ゼッケンに一言メッセージを」とマジックが、
もう一つには
「トンネルの中はマイナス2℃」と、ゴミ袋とはさみが。

なので、防寒用のゴミ袋をチョキチョキ切って
それぞれ意気込みをゼッケンの余白に書いたりして。

ゆるーっと歩いて駅へ戻り、コンビニでヨーグルトを購入し
旅館のバスに乗り込んで、揺られること25分、
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夏油温泉郷の瀬美温泉に到着です。

大会公式HPから申し込んだ、マラソン料金でした。
お部屋はちょっと手狭だったけど
気心の知れた3人なのでたいした苦もなく
わいわい言いながら、レース支度。
事前に、暑さ対策は考えてきたけど
4月並の気候で、予報は午後から雨。

キャップはどうする?
ウインドブレーカーいる?
サングラスは?手袋は??

持ってきた荷物の中で、いろいろな天候に対応できるよう
ドロップバッグを用意して、お目当ての温泉[いい気分(温泉)]へ。

大浴場は3つあって、うち二つは露天あり(一つは混浴)。
混浴じゃないほうの露天つきに行き、ゆーったり。
「美人の湯」を謳ってるだけに、お肌つるつる[かわいい]

夕食は、マラソン参加者は小広間で
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シンプル、、でした。
ごはん、おいしくて2膳ずつ食べましたよー。カーボINだもんね。
でも予防も兼ねて食後に胃薬をば。

8時に消灯、して「おやすみ~」

2人の寝息が聞こえる中、私は胃が痛み出しまして。
カーボINしすぎたか?
単なる緊張のせいか?

寝返りを打てど、痛みはますばかり。
出発前に怒濤の納品ラッシュだったせいで
ストレス溜まってるのかも?

だんだん冷や汗も出てきて
これじゃ去年の富士五湖みたいにDNSだ…。

とりあえず、血の巡りをよくしよう、と
そろそろと起き出して温泉に。

夕方とは別の大浴場に浸かってしばらくしたら
だいぶマシになってきたので部屋に戻ってお布団へ。

今、思えば初めて飲んだ「ガスター10」が合わなかったのか、
単なるストレスか。とにかくスタートできてよかったです。

1時にアラームで起床。早い~。
おのおのテーピングしたり荷物をまとめたり。
2時にフロントで朝食を受け取り、お部屋で朝食。
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お米おいしいんだけど、冷たくて固かった。
どん兵衛食べるか?と思ったけど
お茶(私は白湯)で。夜中2時におにぎりって、ねえ。。

2時半に旅館のバスでスタート会場へ。
だいたい40人ぐらいいたのかな?
中には、もそもそおにぎり食べてる人もいました。

3時前に会場に到着。
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北上→会場のバスは行列&混雑するそうなので、
少々遠かったけど、歩くことも待つこともなく
温泉にもゆっくり入れたので、宿のチョイスは正解!

しかし、寒い~。
「寒さ対策に」とまたまたビニール袋&はさみが置いてありました。
Uちゃんは「スタート用」「ドロップバッグ用」と2枚用意。
私は100均カッパでスタートし、予備を1枚ポケットに。
更衣室へ行くと、女子の参加者が少ないせいかガラガラ。
隣のトイレもガラガラ。暖かくて助かりました。
タイツをはいて、コンタクトを入れ、日焼け止め塗って。
いざ、出陣!!!

青森から参加のちょい悪支部長&奥様と合流して
荷物を預け、競技場の中へ。
午前4時前というのに、もう夜明け間近という感じ。
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写真見ると、このときから風、強かったんだなと分かります。
装備は、
3人とも
上>ファイントラック+Tシャツ+アームカバー+BUFFでネックカバー
  (Uちゃんはっちゃんは、大会でくれたゴミ袋、私は100均カッパ)
下>ロングタイツ+ランパン(私はランスカ)

キャップ>はっちゃんのみ
サングラス>Uちゃん、私
ウェストポーチ>Uちゃん、私。はっちゃんはランパンのポケットで。

ウルトラだと、1分1秒を争うわけでもないので
スタート前のピリピリとした緊迫感はなく、
でも浮き足立つような高揚感の中、号砲を待つのでした。

(つづく)

【いわて銀河】とりあえず。 [大会]

昨日、無事に帰宅しました。
新幹線を降りてから、東京駅の乗り換えの階段で
一歩一歩悲鳴を上げていました。

今日は自宅で仕事です。一歩も出ないと思います。
ゴミ出しも夫に頼もう。

詳細を備忘録的に残しておくつもりですが
ボリュームのある仕事をさくさくこなす週間ですので
合間合間にまとめようかな。

とりあえず、簡単に振り返ってみちゃいます。


第13回いわて銀河100キロチャレンジマラソン☆
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★天候は、、曇りのち雨、時々晴れ、強風
気温は低くて、途中吐く息が白くなるほど。
スリムな人たちは「寒すぎて」とリタイア。
私はゆたかなお肉が役立ったようで無事でした。

★コースは、、高低差は、想定内。
野辺山71キロと比べるとさほどでもなく。
最高地点から延々下りが続き、どうなることかと思いましたが
どうになかりました。

★エイドは、、ちょっと間隔空いてるところもありましたが
心づくしの食べ物や、スタッフの皆さんの笑顔、最高でした。
おなかいっぱい(^・^)

★前泊・後泊とも温泉宿で、旅気分も味わえました。
宿のチョイス、今回は我ながらバッチリだったわ(^O^)v
3人とも完走できたおかげで、ゴール後は
喜びを噛みしめ合って最高の気分でした。
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総じて、私は考えていた以上にうまく走れ
思ってもいなかった好タイムが残せました。
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ソネブロランナーズのコメントや励まし、
アドバイスもとーっても役立ちました。
感謝感謝でございます。

レリック鈴木さんの講座で得た知識、
・5キロごとの時間管理
・給食アドバイス
・BUFFの利用
も、とても有効でした。

あとは走ってる時の連帯感みたいなの、
ありますよね。
参加者同士も、応援してくれる友達も。
マラソンは孤独なスポーツじゃないよねえ。

人生の折り返し地点(100まで生きるつもりかっ!)で
大きな目標をクリアできて、改めて幸せってこういうことかな、
なーんて思っちゃった。

おっと、夫を起こさなきゃ。
では、詳細はおいおいに。

報告♪ [大会]

いわて銀河ウルトラマラソン無事に完走しました!
タイムは
12時間19分15秒!

上出来です!
楽しかった!!

一緒に走った、
師匠ことUちゃんは年代入賞!
はっちゃんは3年ぶりに100キロ完走!
喜びも3倍です。

詳細はまた後日♪


いってきまーす [大会]

泣いても笑っても明日は
100キロマラソンの再チャレンジです。きゃー!

走れるのかなー。

ゴッドハンドにほぐしてもらった。
不安な場所に鍼を打ってもらった。

もらったお守りも
ウエストポーチにつけた。
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師匠母上ありがとう[黒ハート]

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女将♪さんありがとう[ハートたち(複数ハート)]

「テンションの上がる」ランシャツを着て
いけるところまで行ってきます(ロ_ロ)ゞ

師匠ことUちゃんと、ウルトラはっちゃん先輩と
女3人ナイスミディな東北温泉旅も兼ねています。
まずは、新幹線で駅弁だーー♪

青葉の森リレーマラソン [大会]

毎年恒例のチーム参加イベント、
「千葉青葉の森リレーマラソン」に参加してきました。

ガチのチームからコスプレファンランチームまで
地元のランナーがわんさか集います。

去年は野辺山と重なったので
私は出られず。。。なので1年ぶり。

わがクラブからは男女1チームずつ。
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スタートのOさんとUちゃん。
Uちゃんはいつも女子トップで戻ってきます。

新緑の中を走るのは気持ちいい~♪
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…とはいえ、前半下り、後半上りの
甘くはないコース取り。

1周2キロ×21周。端数は1周目と21週目に入って
合計42.195キロ。

私は過去ワーストタイムでしたが
それでもとーっても楽しかったので
大満足♪

走り終わって青空の下でランチ&[ビール]
これまた最高でした(^▽^)

女子チームが少ないので
今年も入賞(*´▽`*)
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副賞は買おうと思ってたBUFF[ぴかぴか(新しい)]

駅伝やリレーの高揚感は独特ですね。
チームの団結力もいっそう高まる一日でございました。

横浜トライアスロン! [大会]

水の師匠女将♪さん出場の横浜トライアスロンの応援に行ってきました。

P氏の車で横浜に到着~~して時間があったので
ゆっくり観光ジョグ(^▽^)
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選手(女将♪さん)に気付いてもらいやすいよう
おソロの名古屋Tにしたのに
寒くて応援中はずっと上を着たままでした。

スイムのスタート前に声をかけて
その間にブースを冷やかしてみたり。
ランの大会とは違うお店が並んでいて楽しい~♪
Onのブースもあって、また欲しいシューズがあったー。
1万円しか持ってなかったので買えなかった、、
(けど、それでよかったかも)

唯一買ったのは…次回、お披露目しますね(^_-)

ビールを片手に中華街で肉まん?
でちょっとエネルギー充填して、
さあ、バイクパート。

トランジットで声を女将♪さんに声をかけると
いつもより元気そう! よしよし。

周回6ラップなので、1ラップで5回見えるポイントに移動。
バイクも好調そう!
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ビューンと行きすぎますが、サムズアップで応えてくれました。
ゆうちゃんがラップタイムから予想する時間どおり。えらいじょ。
バイクは転んで血だらけの人とかいるので
無事にクリアしますように、とそれだけを祈ります。
ほぼイーブンで6周をクリアし、本人曰く「課題の」ランへ。

4キロコースを2.5周。
足攣り屋の女将♪さんのため、今回は消炎スプレーを持参。
1周目でシューシューして少しはマシになったかな?

最後はゴールの山下公園まで猛ダッシュして見届けました。
結果、年代2位\( 'ω')/ よかったよかった!
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表彰式のあとに合流して
中華街でささやかに祝勝会[ビール]
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魯肉飯@許厨房
中華街の料理人が選ぶ人気料理、なんだって。
初めて入ったお店でしたが
どれもおいしかった?

空模様はイマイチでしたが
心はハレバレ、充実の一日でございました。



エントリー! [大会]

ハライタでくすぶってるうちに
来シーズンのエントリーが始まりました。

大阪マラソンを狙ってたのですが
今年はひと月ずれて、つくばと同日に!
つくばはパンダ任務があるので泣く泣く回避したの。

というわけで周りで評判のいい神戸マラソンに。
神戸も抽選ですが、ダブルチャンスがあるのだ!

私がエントリーできるのは
・初出場枠
・キラキラ女子枠
・年代別チャレンジ枠
の3つ。キラ女枠に心ひかれましたが
スタートブロックが固定されるということなので
年代別チャレンジ枠にしました。
去年の名古屋(3時間43分)でギリ有資格。
特別枠で落選したら一般抽選に回されるそうです。

10月フルの予定が11月に動いたので(←当選するつもり)
やっぱり今年も北海道マラソン☆走っとくかー。
というわけで今週あたま、エントリーぽち。
函館ハーフ(6月)走って道マラはパスかな、と考えたりもしたのですが
出遅れたせいで宿が取れず函館はエントリーを断念。
同じミスを繰り返さないよう、
北海道マラソンの公式サイトで早々にホテルを予約(^^)v

これが大正解。ことしの道マラ、人気グループのライブとダブって
ホテルが取れなくて皆さん苦労してるんだって!

ただ、6月のウルトラ次第では
道マラ走れないかも。。。。という懸念も。
どっちも元気に走れるよう、うまいこと調整していきたいものです。


そ・れ・と、

5年ぶりに富里スイカロードレースに当選!しました(*´▽`*)
いやもう久しぶり~~!スイカ(20位以内)狙ったる~~
でもウルトラの2週間後だから、無理?かな??
コスプレ???





鹿児島マラソン!レース編 [大会]

(つづきです)

鹿児島マラソン、当日。
実家から出陣!というのは初めてなので
父母がそわそわして妙な感じ。
 
完走する気ゼロだったので
フツウの朝食を取っていると
父親が「物置にコレあったぞー!」と持ってきたのが
アシックスのシューズ!
3,4年前に帰省したとき、ジョギング用に買ったもの!
やったー!これで走れる!! パアアア!

イマイチな空模様でも、心は晴々と会場へ。
せっかちな父親に送ってもらったので
待ち合わせよりもかなり早く到着して
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お騒がせした友人たちに
↑の写真を送って報告。

そうこうするうちに、約束通り
小松帯刀の像の前で高校の同級生集合~♪
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私以外の全員は去年も走った人たち。

同級生たちと健闘を誓いあって別れ
師匠一家と合流してスタート地点へ。

P氏は、前日、エキスポで買った、、
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西郷どんTシャツで(⌒∇⌒)

今回、私は故障中、Uちゃんは1週前に東京走ったばっかり、
ということで師匠母上と共に助さん角さんで走ることに。
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おソロのTシャツにしたのに、あいにくの雨…

荷物預けは公園の地下駐車場。
駐車場のブロック表示を利用して
そのまま、荷物預け場所が指定されていました。

何よりよかったのは、更衣スペースの中に荷物預け場所があること!
着替え→荷物預け→荷物受け取り→着替え
の移動がほぼゼロ! これって画期的!

スタートブロックまでの誘導もスムーズでした。

ドキドキわくわくしながら待っていると、
いよいよスタート!

海沿いの景色のいいコース!のはずが
あいにくの雨。。それでも、お気楽なUちゃんと私はノリノリ。
Uちゃんなんか「エイドで10種類は食べるよ」と宣言して
最初の5キロで、カステラとかパイナップルとか。

Uちゃんと母上に説明しながら
海沿い~街中へ。沿道応援もすごい。雨なのに。
同級生も来てくれてたそうだけどお互い発見できず。。

繁華街を抜けて10キロほど走ったあたりで
母上の様子がいつもと違う…。
ご本人は走りたそうだったけれど
娘Uちゃんが決断して、ゴールに近い場所でリタイア。

私も一緒にやめようかな、と思ったのですが
痛みが治まっていたので「もう少し」と再スタート。

そこでゆっくりペースで走ってたせいか
Uちゃんがトイレ離脱。
私は一人で先へ進みます。

海沿いの国道を残り30キロ近く往復。
雨が強くなって、シューズはグショグショ。
時折、目も開けられないほどなのに
沿道のスタッフは懸命に応援してくれます。

エイドでは、こんなふうに、
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給食が濡れないよう、ふたを持ってた!
一瞬じゃなくて、ずーっと。って、すごい大変だと思うの。
いや、ほんとありがたくて泣けてきました。

エイドは充実してまして、
バナナやいちご、ミニトマトやチョコ、パン、それに

つけあげ(さつま揚げ)、たんかん、げたんは(黒糖の麩菓子)、そば、安納芋などが
たくさん!
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しかも、つけあげや、たんかん、安納芋などは、1か所じゃなく
3~4か所にあったので、取り損ねてもへっちゃら!

私は何度ももらっちゃいました(^^)v
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さて、レース経過に戻ります。

寒かったせいかトイレは激混みだったようで
Uちゃん、なかなか現れない。。

Uちゃんと再会したら、そこで止めようかなと思っていた私。
なのではしゃいで応援団とハイタッチしまくり、
途中のランナーやスタッフともおしゃべりしたりしてましたが、
ふと気づくと、関門地点にも収容バスはいない。
国道の1本道、、なんだか嫌な予感が…。。。。

そうこうするうち、折り返しの選手が見えてきました。
もう観客モードで声援を送ったり、
同級生たちを見つけて檄を飛ばしたり。

P氏とすれ違うと
まだ走ってることに驚かれましたが
「楽しいね! 帰りのほうが楽だよ」ですと!
いつも「俺、フル嫌い」と言ってる人とは思えない発言。。

20キロ地点ぐらいで
ようやくUちゃんが現れました。
「このまま一緒に走る?」と言われたけど
私は完走ムリそう、、と先に行ってもらうことに。

折り返しで収容バスあるだろうと思ったのに
見当たらず。。

さすがに30キロ過ぎで痛みに耐えかね
歩き出しました。ところが寒すぎて歩いていられない。

もうダメ…と走路員のおじさんにリタイア宣言…
したところ、折りたたみイスを広げられ、
エマージェンシーシートが出てきて
「ここであと2時間待てますか?」

なんと最終ランナーが通過するまで収容バスが来ない!とのこと。
海沿いの屋根もない歩道、それは寒くて風邪ひいちゃう~。

仕方ないので、次の救護所まで行くか、と
のろのろ走り出しました。

うーん、痛い、やばい、これはまずいかも。
でもフルってたいていどっか痛くなるし
そんなにひどくはないかも?

そんなことを考えつつ、歩いたり走ったり。
途中で、師匠母上から着電。
「liangちゃん、どこにいるの?」

母上、私がとっくに止めたと思ってたよう。
そりゃそうだよねえ。。(;'∀')

そうこうするうち、
市街地が近づいて沿道もにぎやかになり、
ずぶ濡れでがんばってくれてるスタッフの人たちの
「頑張って、あと〇キロ!」の声に押され
だんだん痛みがマヒして、再び走れるように。

あと2キロ!というところで
師匠Uちゃんから着電。
「大丈夫?」とかなり心配をかけてるもよう。

「大丈夫だから、雨だし、先に帰ってて」と伝えると
「ゴールで待ってるよ」!

ひゃー、それは待たせるわけにいかない、、と
(気持ち)スピードアップ。

ゴール近くはすごい声援で、なんとかかんとかフィニッシュ!
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タイムはなんと!
5時間45分!! 5時間越えは初めて。
というか、ここ4年は4時間以内で走ってたので
逆に忘れられない記録になりそう!

Uちゃんたちが人垣から声をかけてくれて
「よく頑張ったねー」と言われてウルウル。

バスタオルとメダルをかけてもらって
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いろいろもらって
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アツアツのトン汁とおにぎりも
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ヘタリ込みながら着替えを済ませ
のろのろと家路に着きました。

長かった…
(マラソンも、このレポも)

でも、ほーーんと、いい大会でした。
新しい大会なのですごく研究して工夫してるなという印象。
ランナーのマナーもよく、イラっとすることは皆無!
道にゴミ1つ落ちてなかった。
ジェルの袋を落とした若い子が引き返して拾ってた!
(↑おばちゃん感動)

しかし、家族や親せきは、新聞(完走者全員掲載される)を見て
「遅いねえ」って…は、はい。
高校の同級生の中でも一番遅かったようです。

いつか必ず、リベンジするぞ!と誓って
夕方から打ち上げに繰り出したのでした(つづく)。

☆↓参加賞のTシャツの柄。
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↓スタートはこんな感じでした。


(TC 04:30あたりに映ってます)